実技試験!今回は…

6月12日(月)・13日(火)、昼間部の実技試験でした。

今回の1年生の試験課題は…

調理台に並ぶ魚…そう、「鯵の三枚卸し」です。
制限時間10分で、ひとり1尾、鯵を手順通りに美しく捌きます。
チェックポイントは、衛生面、姿勢、包丁の持ち方、手順、仕上がり。

慎重に、でも手際よく、進めていきます。

完成形はこんな感じ!
いいんじゃないでしょうか!?

「家でも練習したので落ち着いてできた。」という学生もいれば、「鰺の大きさが違うので難しかった。」「焦ってしまい、思うようにできなかった。」という悔しい思いをした学生もいました。

 

青いチーフの2年生の課題は、西洋料理の定番料理「若鶏のフリカッセ」。制限時間25分でひとりで一皿仕上げていきます。

2年生になっても、試験前の包丁チェックは怠りません。サビや汚れがなく、食材がスッと切れる状態をキープしましょうね。

ミルポワ(香味野菜)の切り方や鶏肉の状態、調理手順、仕上がりなど、たくさんのポイントを先生がチェックしながら回ります。片付けしながら調理を行っているか、も大事なポイント!いつどんな時でも調理台は美しくなければなりません!

完成!ソースの色や濃度もチェック!「ソースに色をつけすぎてしまった…。」と反省した学生もいたようですが、とても美味しそうな仕上がりです。

「なかなか鶏肉に火が通らず、焦った。」「手順を間違えずにできたのでよかった。」と2年生。どんどん手の込んだメニューが作れるようになってきました。何度も何度も繰り返し作って、ひとつずつ自分のものにしてくださいね。

試験、おつかれさまでした!