【特別講習】「高玉」黒田賢二先生

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1月25日(水)、
福岡の老舗寿司店「高玉」御主人 黒田 賢二先生による
特別講習が行われました。

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教えていただいたのは
寿司で一番大事な寿司飯の作り方から
そして、握り寿司、太巻寿司、鯖松前寿司。

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地元でとれる旬のものを使い
一口サイズで食べやすいようにと、
それぞれの食材にほどこす細かな技が満載です。

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寿司はとてもシンプルな料理ゆえ、
素材の味や作る人の腕によって全く違うものになります。

寿司飯(しゃり)の量や、握った時のきれいな船型の形、
空気を含ませつつも、崩れにくく固すぎない握り方は
まさに職人技でした。

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学生も握らせてもらいましたが…。
やはりそう簡単にはいきませんでした。

また、
カウンター越しの会話や心配り、
お客様の好みや食べ方などへの臨機応変な対応など
寿司屋ならではのお話もたくさんしてくださいました。

 

「日本料理や中国料理など、
それぞれに特有のおもてなしや食材・料理がある。
どの分野にいっても、長年勤め、つきつめていくことが大切。
『究極』を目指してこれから進んで行ってください!

30年以上、寿司の世界一筋の黒田先生からのお言葉。
ずっしりしっかりと心にとめておきたい一言です。
黒田先生、ありがとうございました!